Archive for the ‘IT’ Category

【IT】最新のマイクロソフトのクラウドサービスの利活用は、自社の強み

2016-05-30

2年前と大きくクラウド(コンピューティング)サービスが変わりました。
ストレージサービスでは、OneDrive for Businessで1 人につき ¥540 円/月で 1 TB の容量が利用できます。
また、Microsoft Azure(クラウドサービス)では、企業のセキュリティやアプリケーションなど様々なサービスが増えました。
今、自社のコンピュータシステムをクラウドサービスで利活用することが、業務高速化やBCP(事業継続計画)やコスト削減などになり、自社の強みのひとつになると考えられます。

【IT】「電子政府利用促進週間」って、ご存じですか?

2015-11-02

以下、”電子政府の総合窓口(e-GOV)”からの転載です。

電子政府利用促進週間のお知らせ 2015年10月29日

11月2日(月)から8日(日)は電子政府利用促進週間です。自宅やオフィスからオンラインで各種手続を行うことが可能です。ぜひこの機会にオンライン申請をご利用ください。
詳しくはこちらをご覧ください。

<主な窓口を紹介します、利用してみてください。>

(1)登記・供託オンライン申請システム
http://www.touki-kyoutaku-net.moj.go.jp/
登記申請、登記事項証明書等の交付請求、供託申請等
(2)国税電子申告・納税システム(e-Tax)
http://www.e-tax.nta.go.jp/
国税申告手続、給与所得の源泉徴収票(及び同合計表)、国税納付手続等
(3)電子政府の総合窓口(e-Gov)
http://www.e-gov.go.jp/shinsei/
厚生年金保険、健康保険、雇用保険等社会保険・労働保険関係分野の手続等
(4)輸出入・港湾関連情報処理システム(NACCS)
http://www.naccs.jp/
輸入(納税)申告、輸出申告、貨物の積卸しについての書類の提示等
(5)特許庁電子出願システム
http://www.pcinfo.jpo.go.jp/site/
特許庁に対する産業財産権出願関連手続(特許・実用新案・意匠・商標の出願手続及び登録料の納付手続等)
(6)自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)
http://www.oss.mlit.go.jp/portal/があります。
自動車の新車新規登録(保管場所証明・自動車検査登録・自動車二税申告等)

【ストレージクラウド】と領収書の電子化

2014-11-18

税制規制の緩和で2015年から企業の領収書の電子保管が認められます。

領収書を電子保管するにあたって、タイムスタンプや使用出来るスキャナーの条件などあるかと思います。しかし、紙媒体の領収書を保管するスペースが要らなくなるなどのメリットは、多々あります。また、保管場所にクラウドストレージ*1を使えば、領収書の電子化の手続きは、簡素化されます。

来年、是非とも使ってみたいです。

*1:Amazon S3,Dropbox,Google Drive,Microsoft Azure,OneDriveなど

« Older Entries Newer Entries »
Copyright(c) 2011 ITC Ikeda-shoten Co.Ltd. All Rights Reserved.